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【なぜ成績が悪いのか】成績が悪い生徒の4つの特徴

成績が悪い生徒の特徴

《この記事を読むのにかかる時間:約4分》

◆このブログを読んでわかること

成績が悪い生徒がどんな特徴があるのを知り、
それを改善することで成績の上げ方がわかる

学校で同じ授業を同じ時間受けているのに、
なぜ成績に差が出るのでしょうか。

それはもしかすると自分の行動やクセなど、自分に原因があるかもしれません。

そこで今回は

成績が悪い生徒の特徴

を紹介します。

これを見て、自分はどうかを見つめなおし
当てはまるようなら改善しましょう。

 

目次
  1. 成績が悪い生徒の4つの特徴
  2. 自分を見つめ、改善しよう

成績が悪い生徒の4つの特徴

その1授業中、話を聞いていない

特徴の1つ目は
「授業中、話を聞いていない」です。

これは7割近くのほとんどの生徒に当てはまることですが、
授業中に板書を取ることに集中しすぎて先生の話を聞いていないのです。

その結果、ノートは作りこんでいるのに
授業の理解はほとんどできていないという状態になってしまいます。

こうなってしまうのは、板書を取る目的を理解していないからです。

板書を取る目的は、「授業の理解の手助けをするため」です。

授業は、教えてもらっていることを
その時間内で理解することが理想です。

そのためには先生の話をしっかり聞いている必要があり、
理解する手助け役として板書を取るべきなのです。

しかし、成績の悪い生徒の多くはその目的が

「先生に怒られないため」
「勉強しているように見せるため」

になってしまっています。

まずは板書を取る目的をしっかり把握しましょう。

その2字が雑すぎる

字が雑な生徒は、成績が思わしくない子が多いです。

字が雑だと、成績において2つの大きなデメリットがあります。

まず1つ目は、
「自分の字を読み間違えること」

特に数学は、途中計算を書くことがとても重要です。

字が雑だと、
途中計算をしている過程で自分で書いた数字を見間違え、
計算ミスを引き起こしてしまいます。

そして2つ目は、
「採点者に字を読み間違えられること」

正しい答えを出しそれを解答用紙に書いたとしても
その字を読み間違えられるとお手上げです。

これほどもったいないことはないので
あなたの解答を見る人のことも考え、字はキレイに書きましょう。

その3復習をしない

当然かもしれませんが、復習をしない生徒は成績が思わしくありません。

その日習ったことは、塾で、または家で
自分が本当に理解できているか確認するために
復習をするのが好ましいです。

しかし、授業を聞いただけでできる気になってしまっていたり、
ただただ遊びたくて勉強をサボったりで復習をしない子は、
やはり成績が思わしくありません。

その日に習ったことはその日のうちに復習し、
本当にできるかどうかを確認しましょう。

その4「わからない」と言わない

わからないところを「わからない」と言わない生徒は、
共通して成績がよくありません。

言わない理由は
「みんなの前で恥ずかしくて言えない」
「聞くのがめんどくさい」
など様々ですが、

わからないと言わない、言えないということは、
結果としてできない問題を放置することになります。

そしてわからないまま授業が進んでしまい、
その後の内容も理解できない、やる気を無くすという負のループに入ってしまいます。

わからないところははっきりと「わかりません」と意思表示をしましょう。

自分を見つめ、改善しよう

今回は「成績が悪い生徒の特徴」を4つ挙げました。

これを見て「自分は関係ない」と思ったなら、危険です。

なぜなら、できていない自分に目を背けている可能性が高いからです。

誰でも、自分のダメなところは認めたくないもの。

しかし、認めなければいつまでもその場から前に進めません。

成績を伸ばしたいと思うなら、
まず自分のできてないところを認め、改善していきましょう。