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【書けば成績は上がる!】計算ミスを減らすには書くことが大事!途中計算を書くことの2つの大きなメリット

途中計算を書くことの2つの大きなメリット

《この記事を読むのにかかる時間:約4分》

◆このブログを読んでわかること

途中計算を書くことの重要性がわかる
途中計算を書くことで成績が上がる理由がわかる

数学の問題を解くにおいて、
暗算でパパっと計算できたらかっこいいですよね。

しかし、暗算でやろうとする生徒ほど
計算ミスが目立ったり、成績が思わしくありません。

今回は、途中計算を書くことの重要性についてお話していきます。

もしお子さまが計算ミスなどが多い場合、今回のことを参考にしていただけると幸いです。

途中計算を書くことの2つのメリット

その1計算が正確で、しかも早くなる

途中計算を書くと、計算の正確性が増し、しかも計算スピードも早くなります。

なぜなら、書くことで頭の中が整理され、
テキパキと計算を進めることができるからです。

 

脳内の作業スペースは思っている以上に狭い

脳内のワーキングメモリは限られています

ワーキングメモリとは、脳内の作業スペースのようなものです。
机の大きさには限りがあります。たくさんモノを置いていたら作業がはかどらないのと同じで、
脳内も処理する情報が多いほど大変になり、エラーが起きやすくなります。

暗算で処理しようとする生徒は
脳内の机の上にたくさんモノを置いて作業していることになるので、
エラーが起こりやすくなり、計算ミスや速度低下という形で表れるのです。

それに、この脳内のワーキングメモリ、つまり机は、自分が思っている以上に狭いです。

ゆえに、机の上を整理してやる必要があるんですね。

 

途中計算を書くことは、机の整理になる

そこで、途中計算を書くと、脳内の机を整理できます。

書くという行為は
脳内で考えていることをいったんノート上に置いておけます。

それにより脳内をいったんクリアすることができ、次のことを考えるためのスペースができるのです。

こうすることで次々と情報を処理することができるので、
結果として暗算よりも正確で早くなるのです。

その2成績アップへの道が見える

途中計算を書くと、その問題を間違えたとき
どこに間違いの原因があるかがわかり、
それが成績アップへの道しるべになります。

 

途中計算はあなたの宝もの

途中計算には、その問題をどう考えてどういう経路で解いてきたのか、
その情報が詰まっています。

つまりその問題を間違えたとき、
途中計算を見ればどこでどう間違えたのか、
その原因が手に取るようにわかるのです。

しかし、途中計算を書いていないと、当然わかりません。

そしてそれがわからないと、
次にどうすればできるようになるかがわからないので、意味がないのです。

途中計算を書いても消してしまう子もいますが、
これもとてももったいない。

さっきも言いましたが、
途中計算はあなたを成長させてくれる宝ものです。

それを消してしまってはいけません。。。

途中計算はしっかり残そう!

途中計算を書くことの重要性を理解していただけましたか?

メリットは大きく2つ。

・脳内を整理できるため、計算が正確で早くなること
・間違えた原因がわかるため、成長に繋がること

途中計算を書くことをめんどくさがったり、
書かないことに誇りをもっている人がいますが、

それでテストの点が悪かったらダメですよね。

しっかり書いて、成績を上げましょう。