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【絶対やるな】学年1位クラスの子が、絶対にやらないこと8選~あなたはやっちゃってませんか?~

学年1位クラスの子が、絶対にやらないこと8選~あなたはやっちゃってませんか?~

《この記事を読むのにかかる時間:約8分》

✓ このブログでわかること

成績が上がらない原因がわかる。

まえおき

あなたの成績は、思うように上がっていますか?

もし、ちゃんと勉強してるハズなのに
思うように成績が上がらないと悩んでいるなら、

それは勉強についての
NG行動をしているからかもしれません。

今回は、成績トップクラスの生徒が
絶対にやらないことを8つご紹介します。

もし当てはまるようであれば、
それが成績が上がらない原因となっているかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

学年1位クラスの子が、絶対にやらないこと8選

その1睡眠時間が6時間以下

睡眠不足は勉強の大敵です。

睡眠不足は集中力の低下を招きます。

特に徹夜なんてしてしまうと、
翌日の集中力は著しく低下します。

さらに、ある大学の研究で、

1日徹夜すると、その後しっかり寝たとしても
低下した集中力が回復するのに4日以上かかることがわかっています。

たった1日の徹夜が、
その後4日以上に渡って勉強に悪影響を及ぼすのです。

おそろしいですね。。。

徹夜なんてもっての外。

一般的に、睡眠は7時間以上取るとよいですよ。

その2朝ダラダラする

朝の行動はとても重要です。

なぜなら、朝の行動はその日1日を大きく左右するからです。

気分一致効果といって、
朝いい気分でスタートできた日は、1日を通していい気分で過ごすことができ、

逆に朝悪い気分でスタートすると、1日を通してパッとしない1日を過ごすことになります。

つまり、朝しっかり勉強すると、
その後も「がんばるぞ!」という気分になり充実した勉強ができますが、

朝をダラダラ過ごすと、その後は「今日はまぁいいか」という気分になり、
ほとんど勉強しない日になるでしょう。

これほどに、朝の行動、過ごし方はとても重要なのです。

休日だからといって朝ダラダラするのではなく、
休日だからこそ朝の時間を30分でも勉強にあててみましょう。

その3マーカー・付箋を使いすぎる

教科書や参考書を、多色のマーカーや付箋を使って
やたらとカラフルに彩る人がいます。

はっきり言いますが、こういう人は総じて成績が悪いです。

なぜかと言いますと、教科書をマーカーや付箋で彩る人は、
教科書をきれいに彩ることが目的になってしまっているからです。

本来マーカーや付箋は、
本当に自分にとって重要だと思う箇所に使用します。

自分が苦手なところ、なかなか知識として定着しないところに使用し、
学力アップの補助をするものです。

しかし、多色のマーカーや付箋を使う人は、
マーカーや付箋の本来の目的を忘れ、

いかに教科書や参考書をきれに彩るかに命をかけています。

たしかにカラフルできれいですし、
何か勉強してる感はあるかもしれませんが、

学力はまったく上がっていません。

マーカーは1色、多くて2色で十分です。

マーカーを使う本来の目的を見失わないでください。

さらに言うと、マーカーは使う色が多いだけであなたの判断エネルギーを消費します。

人は日に、実に35000回以上の決断をしています。

夕方以降になると、
疲れにより判断が雑になってしまった経験がありませんか?

これは、1日に判断できる量を越えてしまい、
脳が疲弊していることが要因の1つとしてあります。

つまり、人が1日に判断できる量には限界があるのです。

先ほどお伝えした通り、
マーカーは使える色がたくさんあるだけで判断エネルギーを使います。

しかも、「どの色にしようかな」と考えることで時間も消費します。

多色のマーカーを使うことは、
脳の判断エネルギーと時間の無駄遣いに他ならないのです。

その4休憩が長すぎる

物理の「慣性の法則」をご存知でしょうか。

動いているものは動き続け、静止しているものは静止し続けるという、
物理の基本法則です。

人にも全く同じことが言えます。

勉強している人は勉強し続けますが、
休憩している人は休憩し続けてしまいます。

適度な休憩はもちろん必要です。

しかし、休憩が長すぎるとその状況に慣れてしまい、
休憩し続けてしまいます。

こうなると勉強を再開するハードルが高くなってしまいますので、
勉強中の休憩は10分程度にするのがいいでしょう。

おすすめは、50分勉強して10分休憩のサイクルです。

その5問題集1冊を完ぺきにしない

問題集1冊を一通りやって満足していませんか?

実は、これではほぼ学力は上がりません。

問題集の1周目は、
自分が「できる問題」と「できない問題」を仕分ける段階です。

つまり、問題集を1回やるだけでは、
自分ができる問題を終わらせているだけに過ぎないのです。

勉強とは、できない問題をなくすこと。

できない問題を1つ1つ潰していって、はじめて学力が上がるのです。

ですので、問題集は1周やったら、
2周目以降は1周目でできなかった問題をどんどん潰していきましょう。

そうしてその問題集でできない問題がなくなったとき、
あなたの学力は驚くほど上がっています。

これが「問題集1冊を完ぺきにする」ことが重要な理由です。

次々と新しい問題集に手を出さず、まずは目の前の1冊を完ぺきにしましょう。

その6模試の結果で志望校を下げる

模試の結果を受けて、志望校を下げる人がいます。

これは絶対にやめてください。

なぜなら、志望校を下げるということは、

①夢を諦める
②自分の成長ラインを下げる

ということに繋がるからです。

模試の結果というは、あくまでもその時点でのあなたの位置です。

重要なのはその結果を受けて今後何をするかであり、
志望校を変更する判断基準ではありません。

もし仮に志望校を変更したとして、
その学校はあなたが本当に行きたい学校ですか?

せっかく夢と目標をもって行くと誓った学校を、
たかが模試の結果で変更する必要はありません。

それに、志望校は目指すラインでありあなたの成長ラインでもあります。

甲子園優勝を狙う高校は
地区大会ではしっかり優勝でき甲子園で戦えますが、

地区大会1回戦突破を狙うチームは
1回戦であっさり敗退します。

これを高校受験におきかえると、

高いレベルの高校を目指してがんばっていると
それ以下の高校は余裕で合格できるレベルになれますが、

低いレベルを目指すと、そのレベルですら合格が危うくなるわけです。

つまり、よほど行きたい学校でない限り
志望校を落とすメリットは何1つないので、落とさないでください。

その7努力の基準が低すぎる

勉強でも仕事でも、成果を出す人は一様にして努力の基準が高いです。

たとえば今日4時間勉強したとして、

努力の基準が低い人は
「今日は4時間もやったし、もういいだろう」と思いますが、

努力の基準が高い人は
「もっとできたはず。明日はもう少しこうしてみよう」と考えます。

どちらが成績が伸びるかは、言うまでもありません。

成績を伸ばしたいと考えるなら、圧倒的に後者を目指してください。

その8夜の0時までに寝ない

1つ目でも言ったように、睡眠不足は勉強の大敵です。

集中力は低下するし、なかなか回復しないしいいことはありません。

夜更かしをすると、当然睡眠不足になります。

さらに、翌朝にも影響を及ぼします。

朝の行動は1日を決めますので、
夜更かしは睡眠不足になり朝にも悪影響を与えその影響で1日を無駄にするという、

とんでもない悪循環をもたらします。

ですので、睡眠は7時間以上は取れるよう
23時には寝れるようにしましょう。