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【夏休み中の勉強】頭がいい人の夏休み中の勉強の仕方(4つのポイント)~後悔しない夏休みを過ごすためには知っておこう!~

頭がいい人の夏休み中の勉強の仕方~後悔しない夏休みを過ごすためには知っておこう!~

《この記事を読むのにかかる時間:約5分》

✓ このブログでわかること

後悔しない夏休みを過ごすには、どうすればいいかがわかる。

まえおき

期末テストも終わり、もう夏休みは目の前です。

みなさん、夏休みをどう過ごしますか?

「遊びまくりたい!」

と思うでしょう。

それが普通だと思います。

しかし、夏休み中の過ごし方は、
2学期以降、入試にまで大きく影響してきます。

そこで苦労する人たちはみんな、

「夏休みにちゃんと勉強しておけばよかった・・・」

と後悔するんですよ。

そんな分かり切った後悔、したいと思いますか?

もし別に後悔してもいいと思うなら
これ以上読む必要はありませんが、

後悔したくない!と思うなら、このまま読み進めてください。

頭がいい人の夏休み中の勉強の仕方

ポイント1何を勉強すればいいかを把握する

勉強すると言っても、
ただ闇雲に勉強しても成果は上げられません。

「何を勉強するのか」が大事です。

その「何を」というのは、
つまるところ「自分がまだ理解できていないところ」となります。

1学期の期末テストなどの結果を参考にし、

今自分が理解できていないところ、できないところはどこなのか。

まずはそれを明確にして把握しておきましょう。

ポイント2計画を立てる

計画は大事です。

なぜなら、大きな成果を上げられる勉強ができるからです。

頭がいい人は、

夏休みが終わるまでにやるべきことを終わらせるには、どうすればいいか?

を考えます。

そこから逆算して考え、
1週間単位、1日単位と計画を立てていくのです。

そうすることで1日あたりに何をするのかが明確になり
効果的かつ効率的な勉強ができるのです。

その点、頭の悪い人は無計画に勉強します。

その結果、夏休みが終わったときに
結局何を勉強したのかもよくわからず、

勉強はしたはずなのに何も身になっていないという
悲しい結末を迎えます。

そうならないためにも
勉強は計画的に。

ポイント3勉強の習慣

習慣化というのは、とても大変です。

勉強がなかなか習慣化しない理由の1つに、

「がんばりが見えない」というのがあります。

今までどれくらい勉強してきたのか、
そのがんばった道のりが見えないのです。

みんなが自分のポケモンを根気よく戦わせることができるのは、
そのがんばりが「レベル」という明確に目に見える形に現れるからです。

勉強において「がんばり」を目に見えるようにするには、
記録するのがいちばんです。

自分が勉強した時間を記録していきましょう。

そうすれば勉強のがんばりが見えるようになり、
それが勉強のやる気を高く保ってくれます。

ポイント4勉強の環境

環境のパワーは絶大です。

基本的に人間はラクをしたい生き物。

いくら勉強したいと言っても、
それをやり続けるには自分の意志だけではすぐに限界がきます。

勉強を続けられる人は、
自分を勉強するしかない環境に身を置くなどして、

環境の力を借りているのです。

その中でも、今回は「自分の部屋」の状態について。

頭がいい人は、自分の机の上に勉強に必要なもの以外置きません。

さらに、机の上はきちんと整頓されています。

机の上の状態は、自分の脳内の状態に比例すると言われています。

机の上が整理整頓されているということは、
自分の脳内もきれいな状態だということです。

脳内がきれいな状態だと思考力が高い状態をキープでき
勉強もはかどります。

その点、頭の悪い人は机の上にマンガやゲームなどの
勉強に必要のないものが置かれています。

さらにそれらが乱雑で、散らかっている状態です。

机の上が散らかっていると、脳内も散らかった状態です。

思考力は低下し、勉強ははかどらないでしょう。

自分の机の上を見てください。

それが、今のあなたの脳内の状態です。

もし散らかっているなら、
まずは整理整頓です。

まとめ

今回は後悔しない夏休みを過ごすための、勉強の仕方について書きました。

ポイントはこの4つ。

  1. ①何を勉強すればいいか把握すること
  2. ②計画を立てること
  3. ③勉強の習慣
  4. ④勉強の環境

まずは自分に必要なものを知り、
それを夏休み中に補うにはどう勉強すればいいかを考え、

そして環境を整えて勉強する。

勉強や受験で苦労している人は
夏休みにちゃんと勉強すればよかったと後悔しています。

そうなりたくないなら、この夏休みの過ごし方をしっかり考えてみましょう。

今回のブログが、少しでもその手助けになれば幸いです。